ザ・バルヴェニー

ヴァルベニー蒸留所は、グレンフィディック蒸留所の兄弟蒸留所として、ウイリアム・グラント&サンズ社が1892年にスタートさせました。
家族経営でありながら、マーケティングに優れている同社は「本物のウイスキーこそモルト・ウイスキー」というイメージをマーケットにうまく浸透させる事に成功。次第にバルヴェニー・モルトは「コニャックのようになめらか」とスコットランド蒸留家たちの間で評判となり、瞬く間に一般の愛好家からも賞賛を浴びました。
現在でも所有地で収穫した大麦を使用し、昔ながらの製法で熟成感が豊富なモルトを送り出しています。

ザ・バルヴェニー

ザ・バルヴェニー 12年 ダブルウッド

バルヴェニー12年ダブルウッド12年<ダブルウッド>は、2種類の樽(ウッド)で貯蔵した、バルヴェニーならではのモルトウイスキー。蒸溜後、まず伝統的なバーボン樽で貯蔵の後、シェリーの熟成に用いられたオーク樽に詰め替えて合計12年、たっぷりと熟成させました。2つの樽の特徴が生かされた、深みが特徴となっています。

ザ・バルヴェニー 12年 シグネチャー

バルヴェニー12年シグネチャーは、マスター・ブレンダーのデヴィッド・スチュワートが時間をかけてゆっくりと手作りしたモルトです。ファースト・フィルのバーボン・バレル、リフィル・カスク、そしてシェリー・カスクというすべて12年熟成の3タイプのカスクの原酒でヴァッティングを行い、さらに3~4ヶ月間バルヴェニーのマリッジ樽で熟成させた限定品です。

ザ・バルヴェニー カリビアンカスク 14年

オーク樽にて14年の熟成後、カリビアンラムの樽で後熟させています。フルーツの風味と暖かい後味が感じられるシングルモルトです。

ザ・バルヴェニー 14年 キューバセレクション

フランス向けの限定品で、オーク樽の熟成後、キューバのラムを熟成していた樽で仕上げのフィニッシュ。蜂蜜やバニラの甘い香りと、期待を裏切らない甘美な甘さ。ラムを彷彿させるような味です。

ザ・バルヴェニー 16年 トリプルカスク

12年、16年、25年の3つの熟成年数で構成されるトリプルカスク・シリーズは、同蒸留所の伝統的な3つのタイプの樽(ファーストフィルのバーボン樽、リフィルのバーボン樽とシェリー樽)のコンビネーションで造られる免税店向けのアイテム。この新しいマリッジは、同蒸留所の特徴の「豊かさ、スムースさ、ハニー様の甘さ」を完璧に補完するために洗練されたレシピに基づきマスター・ディスティラーのデーヴィッド・スチュアート氏が造り上げました。16年は、豊かなバニラと一緒にトフィーと穏やかなオークを届けます。

ザ・バルヴェニー 17年 ダブルウッド

モルトマスターである、デビッド・スチュワートによって作成されたダブルウッド17年。辛さと深さを得るためにオーク樽で熟成した後、ヨーロッパのシェリー樽で数ヶ月費やして造られた逸品。ダブルウッド12年は、かなりおいしいことで有名ですが、さらに5年間成熟することにより、全く異なる風味を作り出しています。

ザ・バルヴェニー ポートウッド 21年

21年以上の長期熟成モルトをポートワイン樽で後熟した贅沢な1本。蜂蜜のような豊かな香りが広がります。

ザ・バルヴェニー タン 1509

バルヴェニーのモルトマスターたるデヴィッド・スチュワート氏がその匠の技を遺憾なく発揮した稀少な液体。7つのバーボンカスクと3つのシェリーバットを巧緻にバッティング。バニラの開始と非常に強力なオークの味と大変複雑なフィニッシュを有した、単独ですぐれたウイスキーです。デヴィッド・スチュワート氏は語ります。「我々は完全にお互いを補完する液体の幻想的な範囲であると信じるものを認識しています。」

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