ザ・バルヴェニー(BALVENIE)

蒸留所

バルヴィニー蒸留所は、グレンフィディック蒸留所の兄弟蒸留所として、ウイリアム・グラント&サンズ社が1892年にスタートさせました。
バルヴィニーとはダフタウンにある古城の名前でゲール語で「山の麓の集落」の意味。古いボトルのラベルにはバルヴェニー城の紋章が描かれていました。
家族経営でありながら、マーケティングに優れている同社は「本物のウイスキーこそモルト・ウイスキー」というイメージをマーケットにうまく浸透させる事に成功。次第にバルヴェニー・モルトは「コニャックのようになめらか」とスコットランド蒸留家たちの間で評判となり、瞬く間に一般の愛好家からも賞賛を浴びました。
現在でも所有地で収穫した大麦を使用し、昔ながらの製法で熟成感が豊富なモルトを送り出しています。

メモ

所有者 ウィリアム・グラント&サンズ社
設立年 1892年

発酵槽 ダグラス樅×10基
蒸留器 初×4基 再×4基
仕込水 ロビー・デューの泉
ブレンド銘柄 グランツ、クランマクレガー

ザ・バルヴェニー 12年 ダブルウッド

ザ・バルヴェニー 12年 シグネチャー

ザ・バルヴェニー 14年 キューバセレクション

ザ・バルヴェニー 16年 トリプルカスク

ザ・バルヴェニー 17年 ダブルウッド

ザ・バルヴェニー ポートウッド 21年

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