ザ・マッカラン(MACALLAN)

蒸留所

創業1824年に設立されたマッカランの蒸留所はスペイ川中流、クレイゲラキ村の対岸にある。ここは数少ないスペイ川の渡しとして古くから人が往来した地で、特に南部に家畜を運ぶ牛飼いたちからマッカランは愛されてきた。正式な創業は1824年であるが、それ以前から農家の副業でウイスキーを作ってきたと言われている。
マッカランとはゲールで「聖コロンバの丘」の意味。

ポットスチルはスペイサイドで最小のサイズのガス直火焚きのストレートヘッド型で21基を保有。現在は15基が使用されている。

仕込み水

仕込み水は蒸留所下の5つの井戸から汲み上げている。

メモ

所有者 マッカラン
設立年 1824年

発酵槽 ステンレス×16基
蒸留器 初×7基 再×14基
仕込水 蒸留所下の5つの井戸水
ブレンド銘柄 ー

ザ・マッカラン 12年

ザ マッカラン 12年 ファインオーク

ザ・マッカラン ファインオーク 10年

ザ マッカラン 1824 アンバー

ザ マッカラン ゴールド 1824

ザ マッカラン セレクトオーク

ザ マッカラン 17年 ファインオーク

ザ・マッカラン エディションNo.1

ザ・マッカラン エディションNo.2

マッカラン18年シェリー

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