アードモア(ARDMORE)

蒸留所

アードモアはスペイサイドと東ハイランドの境界線上に位置し、デブロン川の支流であるボギー川の流れる地域にある。
この地域は人を懐かしい優しいこころ持ちに誘う牧歌的な丘陵地の風景が広がり、近郊にはクラッシュインダーロックの森もあり、たっぷりの自然に包まれてた地域。
周辺は大麦の産地であり、ピート、清冽な水の供給が容易で、鉄道の便もよく、ウイスキーづくりに最高の環境といえる。

なお、ゲール語でアードモアとは「大きな丘」の意味である。
蒸留所の創業は1898年で自社のブレンデットウイスキーの原酒を確保する目的でウィリアム・ティーチャー&サンズ社によって設立された。
現在ではビジターセンターも設立され蒸留所の見学も可能である。

仕込み水

仕込み水は蒸留所の背後にあるノッカンディーヒルの14の泉の水を利用。

メモ

所有者 アライド・ディスティラーズ社
設立年 1898年

発酵槽 オリゴン松×14基
蒸留器 初×4基 再×4基
仕込水 ノッカンディーヒルの14の泉
ブレンド銘柄 ティーチャーズ、ハイランド・クリームなど
見学 ビジターセンターあり

主要銘柄

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする