オルトモーア(AULTMORE)

蒸留所

オルトモーア蒸留所の創業は1896年。スペイサイド地方キースの町から北に4キロほど行ったところにある。オルトモーアはゲール語で「大きな小川」の意味で、近くを流れるオーヒンデラン川から名付けられた。
創業者はアレクサンダー・エドワードで、この地を選んだのは密造酒のメッカだったからという。現在は、バカルディ社が所有している。

ポットスチルはストレートヘッド型とランタンヘッドの2タイプがあり、現在は4基が稼働している。

仕込み水

仕込み水は蒸留所の周辺にあるフォギー・モスの泉から引いている。

メモ

所有者 バカルディ社
設立年 1896年

発酵槽 ステンレス
蒸留器 初×2基 再×2基
仕込水 フォギー・モスの泉
ブレンド銘柄 デュワーズ・ロバートハーベイ
見学 なし

 

銘柄

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